電気設備工事、電気炉・工業炉、電気集塵装置の設計・製作・据付の千代田エンジニアリング株式会社

JPEN

電気集塵装置

社会の発展と地球環境に貢献する

電気溶錬炉・工業炉

電気集塵装置 工場から排出される粉塵や煤煙による大気汚染は、重大な社会問題として年々規制強化されています。

環境対策を無視して企業は成り立ち得ません。特にセメント、製鉄、化学工業において公害防止対策は、最重要課題の一つです。
当社は、これら工業向けに多数の電気集塵装置を納入しております。新設はもちろん、既設集塵装置のオーバーホール、メインテナンスなど集塵装置の性能の維持、改善にも力を注いでおります。

当社の電気集塵装置の特長は、一つは、自社で研究開発した放電特性のよい放電極、集塵効率のよい集塵極をはじめ、省エネルギーを追求した荷電方式を採用していることです。

もう一つの大きな特長は、集塵装置の性能の維持、改善のため、きめ細かい調査・診断により最少の費用で、最大の効果が得られる最適な改善・メンテナンス計画を提案できることです。アフターサービスも万全です。

集塵装置部事業紹介

電気集塵機の設計、制作、販売、修理建設、保守管理

計画から設計・施工・試運転まで一貫システム

温室効果ガス排出量を削減し、世界の平均気温上昇を抑えるよう努力することとした地球温暖化対策に関するパリ協定が、京都議定書以来18年ぶりに190以上の国と地域が合意し採択される等、世界の地球環境に対する関心はよりいっそう高まっています。

また、工場から飛散する大気汚染物質を制限することは、人々の健康を保護し生活環境を保全するだけでなく、脱炭素社会に向けても非常に効果的な対策であります。

大気汚染物質には、物の燃焼等に伴い発生する「煤煙」や、物の破砕や堆積等により発生又は飛散する「粉塵」等があるが、法律によって排出基準が厳しく定められている為、各工場においては集塵装置を使用することで煤煙や粉塵を取り除き環境保全に努めています。

集塵装置機には様々なタイプがあるが、日本の生活を支えるセメント製造工場や火力発電所では電気集塵機が使用されることが多く、私たち集塵装置部は長年培ってきた経験で、磐城セメント時代からお世話になっている住友大阪セメントの各工場である高知工場、赤穂工場、岐阜工場、栃木工場、住友大阪セメント(株)様、関連会社八戸セメント(株)様、
また、三菱マテリアル株式会社青森工場様、岩手工場様等を中心に電気集塵機の点検整備、オーバーホール、電源装置の更新等を行っています。

セメント業界では、日本で発生する廃棄物約5億7500万トンの1/20にあたる約2800万トンを原燃料としてリサイクルしており、そのセメント工場を中心に働く集塵装置部は小さな部署 ではありますが、大きく地球環境の保全に関わっていると言えます。

小さな部署ということもあり、大手メーカに比べて点検・メンテナンス費用が安く、お客様により近い存在でご要望にお応えできるといったメリットがあります。

福島工場内風景

ユニック付4tトラック

ユニック付4tトラック

工場内全体

工場内全体

放電枠制作

工程1 段取り作業

工程1 段取り作業

工程2 仮付

工程2 仮付

工程3 本付

工程3 本付

工程4 曲がり取り

工程4 曲がり取り

工程2 FB線の取付

工程5 FB線の取付

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千代田エンジニアリング株式会社は住友大阪セメントグループ企業です。